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杵一の素材

脈々と秋田が育んできた、「きりたんぽ」という伝統料理。
私ども「杵一」では、その味と文化を何よりも大切に、受け継がれてきた手づくりというおいしさへの情熱を、これかも明々と灯し続けてまいります。

きりたんぽの命脈…米、塩、水

米

米幻の秋田県産ササニシキ。
炊き上がり・焼き上がりの風味が格別に良い、由利本荘産ササニシキを使用。今では、幻とまで言われる秋田産ササニシキによって、きりたんぽは作られます。

水

水白神山地の天然水。
世界最大級と言われるブナの原生林を持つ白神山地。150〜200年で高さ30mの木に育つブナは、8トン以上の水を蓄え、栄養素をたっぷりと含ませます。その柔らかな水で、杵一の米を炊飯します。

塩

塩日本海 男鹿沖の粗塩。
最低10時間以上火を炊き続け、群青色の美しい海水をじっくり煮詰めてとれる、貴重な粗塩を使用しています。

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